在宅勤務が増えた、同居の父の昼食

利用した宅食サービス:ナッシュ

を用意するのが在宅勤務が増えた、同居の父の昼食を用意するのが大変(もともと昼は外食をしていた)&糖尿病があるため、低糖質・塩分控えめが特徴のナッシュの宅食を頼んでみることにしました。
良い点は簡単に栄養管理が出来るうえ、お弁当の雰囲気がお洒落、メニューも定期的に追加されたりして豊富な事。不規則な在宅勤務だったので、冷蔵ではなく冷凍で好きな時にチンできるのも便利でした。
悪い点は、やはり健康を意識したお弁当なので全体的に味が薄めな事と、メニューによっては結構味に当たり外れがあると感じたことです。個人的にはチキンやハンバーグ等の肉料理はボリュームもありおいしかったですが、魚系のメニュー(特に鮭)は今一つ…。そして塩分をメイン料理に多く持ってきているのか、副菜は茹でただけなのかな?と思うくらい味がない時も。また、お米なしの一食が600円程度かかるので、量のわりに高いような印象でした。お米系のメニュー(オムライスとか)も少しだけあるのですが、使われているお米が低糖質米というものらしく、見た目はお米そっくりなのに食べると全然違って頭の中が「???」となる謎の物質でした。正直言って美味しいとは言い難く、手軽に糖質制限したい!という明確な目的がない限りお米が入っているものはオススメしないです。

利用した宅食サービス:ワタミの宅食

私が利用したのは家内がちょっとした検査入院で家族の食事をどうしようかと考えた時です。

実際にはお試し期間で1ヶ月だけ利用することにしたのですが、私と娘2人分の合計3人。

まず、コスト面では他のライバル会社とかわろありません。ただし、ワタミについては選択肢が多いことかなと思いました。

我が家は子供達と私の宅配メニューを変えてもらってました。一緒に食べるなら、少しずつおかずを変えたりしながらで楽しめるのです。しょうじき、脂っこいものも少なく、高齢者でも十分いけると思いました。

むしろ、量が少ないモデル若い方々には全く足りないのではないかとという印象も受けたのが実態です。

インターネットで休止も簡単にできるし、解約も簡単にできます。我が家の場合、子供たちのスケジュールに合わせて2人分だけで良い日などもや早めにわかるので非常にフレキシブルなところがラッキーだっと思います。まずはお試しからでも十分その良さがわかるのではないでしょうか。

利用した宅食サービス:Uber Eats

もはや宅食というジャンルを超えてコロナ禍での便利サービスの一つとなりつつあるUber Eats。
平日の夜や特に金曜日など疲れてしまって料理をする気力がないときには非常に重宝するサービスです。
Uber Eatsが魅力的なのは何よりそのメジャーさから多くの飲食店が登録をしており、幅広いメニューを選ぶことが出来る点です。
毎回その非常に多いメニューに悩みつつオーダーをしています笑
またUber Eatsはメールマガジン等でクーポンなどが配布されることもあり、定期的に1,2食分を実質無料でオーダーすることが出来るのも魅力の一つです。
加えて最近ではコンビニ等での日用品の購入にも利用することが出来るなどまさに宅食の域を超えた宅配サービスになりつつあると思います。
ただ一つ残念なことを上げるとすれば、あくまでドライバーさんたちの個人サービスであり、人によってはマスクをしないで宅配を行っていたり、受取時に若干嫌な気持ちになることもあるのが残念です。
それさえ除けは非常に便利な宅食サービスだと言えます。

利用した宅食サービス:ワタミの宅食

今から数年前母親の在宅介護を一人でしていた時に利用していました。

在宅介護は非常に大変で介護保険のシステムもとても煩雑なため当初はいろいろと時間が無く一日二人分三食作ることが難しかったのでワタミの宅食のまごころおかず(母は嚥下障害があったためご飯はおかゆにする必要があった)を二食分頼んでいました。

配達される時間が交通事情により違うため早くきた時はその日の昼食と夕食に振り分け、遅いときは母には夕食(消費期限が当日中だったと記憶している)自分は夕食と次の日の朝食にして利用していました。

料理はまあまあ美味しく栄養のバランスもとれていると思いました。味は私には少し薄味に感じましたが母の血圧が少し高かったので丁度よかったのではと思います。

また洗い物の量が相対的に少なく済ます事が出来たので忙しい介護生活のなかでは大変助かりました。それから配達を担当してくださった女性の方はとても気が利いて心配りのできる方だったので、社員教育のしっかりした会社だと思いました。

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